アニメ「ばらかもん」の名言をキャラクターごとにまとめてご紹介
作家・ヨシノサツキさんの原作「ばらかもん」を2014年にアニメ化し、TBS系ほかにて放送。
単行本「ばらかもん」の累計発行部数は480万部以上(全18巻)
イケメン書道家・半田清舟は、東京である事件を起こしたことをきっかけに日本西端の島で一人暮らしを始めることを決意する。しかし、借りた家は、汲み取り式トイレに見たこともないバランス釜のお風呂…。おまけに家を秘密基地として遊んでいた小学1年生の「なる」。半田は慣れない田舎暮らしを始めるのだが…
アニメ「ばらかもん」では、漫画6巻の最後まで放送しています。なので、アニメの続きを知りたい方は漫画7巻から読み始めるといいです。
アニメ「ばらかもん」の名言・名セリフ
琴石なるの名言
引用:https://twitter.com/
清舟を怒らせてしまったなるが素直に謝り、許してもらえたときに彼女が言った言葉
許してくれてよかった。謝っとは、ばり怖かね。でも謝ってよかった。
アニメ・第1話より
夕日を見ることができるか、壁を乗り越えて確かめようとするなるが清舟に言った一言
登ってみらんば分からん。見ようちせんば見えん。
アニメ・第1話より
清舟にもたれかかれて倒れそうなヒロシを支えるなるが言った一言
よーし、みんなオラに元気をわけてくれ~
アニメ・第2話より
清舟が書展で大賞を逃し、落ち込んでいる姿を見たなるが言った一言
先生、今楽しかな?楽しくなかなら、遊びに行こや!
アニメ・第3話より
島のみんなに黙って東京に戻っていた清舟になるが電話で話した言葉
先生がおらんばつまらん。一緒にやりたいことまだまだいっぱいあっけん。じゃけんさ、はよ帰ってきてね。
アニメ・第11話より
清舟が島に戻って来たときになるが言った一言
いろいろあっけど、みんなとおっと楽しかねえ
アニメ・第12話より
半田清舟の名言
引用:https://twitter.com/
川藤から「次回の書展では大賞を期待できるか」と川藤から尋ねられた清舟が返した言葉
いまはまだ暗闇の中だが、いつか必ず光を見つけ出すさ。必ず
アニメ・第4話より
清舟がなるらと海に行った帰り道、子供らに言った言葉
初めてだこんなこと。この島に来るまでは、自分のことだけ考えてればそれでよかったのに。こんなに誰かのことを心配したのは初めてなんだよ
アニメ・第5話より
昔、受けた雑誌のインタビューで清舟が語っていた言葉
洗練された空気を吸い込み、紙と筆に語り掛けるとき、彼らはうなずき私に答えてくれる。私にとって書道とは自身をカタルシスへいざなう行為でもあるのだ
アニメ・第6話より
神崎から「東京に戻ってきてほしい」と言われた清舟が返した言葉
もうしばらく先に行って待ってろ。風に乗ってすぐに追いつくから
アニメ・第6話より
神崎が東京に帰るのを見送りに行った清舟が伝えた言葉
同じ道を進んでたら、また会うこともあるだろう。会えてよかったと思うのは俺も同じだ。知らない奴をひがんでるより、顔合わせて楽になることもあるんだな。また遊びに来い
アニメ・第7話より
ずっと触ることすらできなかったクワガタを持てるようになった清舟がケン太らに言った言葉
俺はお前らと遊んでるつもりはない。負けたくないだけだ。これからも本気でいくから覚悟しとけ!
アニメ・第8話より
なるから「今年は一緒にいるからお盆は楽しい」と言われた清舟が心の中で呟いた言葉
いつも誰かと一緒にいるから、気づかなかったけど。人並みに寂しかったりするんだよな。どうせ、放っておいても勝手に成長するんだろうけど、俺がヒマなうちは構ってやるか
アニメ・第8話より
いつもと違う書になってしまい、考え込む清舟が川藤に言った言葉
農家になろうと勉強しているときに、たまたま行った釣りでひさんいをが釣れたからって漁師にはならないだろう
アニメ・第11話より
野村ヤスの名言
餅拾いに参加したが、一つも拾えず落ち込む清舟に向かってヤスバが言った言葉
上ばっかり見ちょるけんダメたいね。ゆっく待って地面に落ちたっば取っとよ。チャンスは意外にも下に落ちちょるけんね。
アニメ・第3話より
琴石耕作の名言
自分は心がすさんでるせいで海がキレイに見えないと嘆く清舟に耕作が伝えた言葉
海がキレイに見えんのはな兄ちゃん。心んすさんじょるせいじゃなかぞ。昼から雲っけんたい
アニメ・第1話より
木戸浩志の名言
清舟によって書かれた大量の書を見つけた時に浩志がなるに行った一言
努力できるのが一番の才能だな
アニメ・第2話より
半田清明の名言
息子・清舟を心配する母・えみに父・清明が伝えた言葉
息子の伸びしろを決めるのは私たちではない。外に出ることで成長するのであれば、私たちは見守ることしかできない
アニメ・第11話より
清舟が「島に戻る」と言ったときに清明が呟いた一言
離れることで子どもが成長するなら、それが一番いいだろう。
アニメ・第12話より
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